なでしこ健康生活で「発芽玄米生活」を始めよう!

自宅で発芽玄米を作れたら手軽で安心…だと思いませんか?今回ご紹介するのは、そんな「あったら、いいな!」を形にした「なでしこ健康生活」です。この炊飯器の大きな特徴は、ごく普通の玄米を炊飯釜に水とともに入れ、スイッチを押すだけ。あとは、おまかせで発芽したての玄米がおいしく炊き上がります。

玄米を水に浸して、胚芽がほんの少し(0.2~0.5mmくらい)ふくらんだ状態を発芽玄米といいます。発芽に近づくことで、GABAやビタミンEをはじめとしたいろいろな栄養成分が増えるといわれています。その量は、たとえばストレス軽減作用があるGABAなら白米のおよそ10倍、玄米のおよそ2倍にもなるといわれているほど。玄米を水に浸すことで、食感も柔らかくなるとともに旨みもアップ。単純に発芽玄米はとてもおいしいのです!

市販されている発芽玄米もありますが、自宅で発芽玄米を作れたら手軽で安心…だと思いませんか?今回ご紹介するのは、そんな「あったら、いいな!」を形にした「なでしこ健康生活」です。この炊飯器の大きな特徴は、ごく普通の玄米を炊飯釜に水とともに入れ、スイッチを押すだけ。あとは、おまかせで発芽したての玄米がおいしく炊き上がります。発芽にかける時間は2、4、6時間から選べ、たとえば、玄米2カップを4時間発芽させた場合、炊き上がりまで4時間50分ほどかかりますが、「玄米を入れてスイッチを押す」という基本作業は普通の炊飯器と全く同じ。面倒な手間は一切ナシで、思い立ったらいつでも発芽玄米が炊けるのです。発芽玄米を毎日食べたい、という人にはぴったりといえますね。もちろん白米やお粥だっておいしく炊けるのはいうまでもありません。

ところで、この「なでしこ健康生活」がすごいところは、パンを焼いたり、圧力調理にも使えたりするところです。ホームベーカリーや圧力鍋の機能も備えた炊飯器というわけですね。たとえば、パン。釜に小麦粉や水を入れてスイッチを押せば、発酵~焼き上がりまであとはすべて全自動。こんがりきつね色のまぁるいパンが焼けます。また、厚みのある豚バラ肉や豆の煮ものなどもお手のもの。1台でいくつもの役をこなす、スーパーな炊飯器といえるのがわかりますね。

もう一つおすすめしたいのが、玄米酵素ご飯。炊いた玄米と小豆を発酵させたご飯のことで、酵素の働きによって、玄米のビタミンやミネラルが消化吸収しやすくなったものです。もちもちした独特の食感とよい香りも特徴で、たいへん腹もちがよいご飯です。ヘルシー志向の人たちの間で話題のご飯で、なでしこ健康生活があれば、この玄米酵素ご飯も簡単に炊けるんですよ!


はじめよう、おいしい「なでしこ健康生活」!

玄米酵素ご飯

●材料(作りやすい分量)
玄米…4合
小豆…1/5カップ
塩…小さじ1/2

●作り方
1.ボウルに、研いだ玄米、小豆、塩を入れて、玄米が浸るくらいの水を入れる。泡立て器でゆっくり右回りに8分間かき回す。
2.材料を炊飯器に入れ、目盛りよりやや多めになるように水を入れて炊飯する。炊飯器は保温状態を保つ。


豚の角煮

●材料(作りやすい分量)
豚バラブロック肉…600g
しょうがの薄切り…1片分
ねぎの青い部分…1本分
A(水…200ml、しょうゆ…50ml、酒・みりん…各大さじ2、砂糖…大さじ1)
辛子・白髪ねぎ…各適量

●作り方
1.豚バラ肉を2~3cm厚さに切る。
2.内釜に豚肉、ねぎ、しょうが、Aを入れる。
3.メニューキーを押して「万能調理」を選び、「確認」キーを押して、時間を30分に設定。「炊飯」キーを押す。
4.加熱し終えたらそのまま冷まし、白く固まった脂を取り除く。そのままでもおいしく食べられますが、再び10分加圧すると味がよくしみる。
5.器に盛り、辛子と白髪ねぎを添える。


いわしの梅煮

●材料(作りやすい分量)
いわし(小さめ)…4尾
ごぼう…1本
梅干し…3個
A(しょうがの薄切り…数枚、水…150ml、しょうゆ・みりん・酒…各大さじ3、砂糖…小さじ1~2)

●作り方
1.いわしは内臓やえらを取り、洗う。ごぼうはたわしでよく洗い、斜め薄切りにする。
2.内釜にごぼうを敷き、いわしをのせる。粗みじん切りにした梅干し、Aを入れる。
3.メニューキーを押して「万能調理」を選び、「確認キー」を押して、時間を20分に設定。「炊飯」キーを押す。


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