美肌をつくる「王様の野菜」モロヘイヤのおいしい食べ方

アラビア語で「王様の野菜」とも呼ばれるモロヘイヤは、栄養価の高い野菜として日本でも愛される存在。夏が旬ですが、ハウス栽培されたものが秋にかけてスーパーマーケットで並びます。今回は、モロヘイヤの魅力とおすすめレシピをご紹介します。

モロヘイヤのイメージ

モロヘイヤが美肌にいいって本当?

栄養が豊富なことで知られる緑黄色野菜の中でも、モロヘイヤはβカロテン、カルシウム、ビタミンCが豊富。とくにβカロテンは、体内でビタミンAに変わって活性酸素を排除する役割を担うため、エイジングが気になる方の味方になってくれる食材です。美肌づくりに欠かせないビタミン類をモロヘイヤから取り入れてみてくださいね。

また、モロヘイヤのねばり成分であるムチンは、消化不良を防ぐため胃腸にやさしいといわれています。ストレスやお疲れ気味で食欲不振なときにもモロヘイヤはおすすめです。

 


 

ビューティー&ヘルシー!モロヘイヤスムージー

モロヘイヤに、美肌づくりをサポートしてくれるヨーグルトやハチミツをプラスして簡単スムージーを作ってみてはいかがでしょうか。ねばり気のあるモロヘイヤは満腹感を得やすいため、時間のない日の朝食やヘルシーおやつにもぴったりです。

 

スムージー

モロヘイヤスムージー

■材料(1人分)
・モロヘイヤ 10枚~
・バナナ 1/2本
・レモン汁 少々
・ヨーグルト 20g
・ハチミツ 5g
・水 30㏄
・氷片 3個

■作り方
モロヘイヤとバナナを適当な大きさに切り、すべての材料をミキサーにいれて攪拌します。

 


食卓の主役にも!“さくふわ”モロヘイヤのかき揚げ

もう一品、ご紹介したいのは食卓の主役になるおかずレシピ!かき揚げの具材は、ホタテなどの魚介類やコーン、納豆などアレンジを加えてお好みの味を見つけてみてください。

 

かき揚げのイメージ

モロヘイヤのかき揚げ

■材料(2人分)
・モロヘイヤ 70g
・むきえび 70g
・卵 1個
・小麦粉 1/2カップ
・水 1/2カップ
・揚げ油 適量

■作り方
1.モロヘイヤは適当な大きさに切る。むきえびも背ワタをとりのぞき、適当な大きさに切っておく。
2.卵をといてから冷水に合わせ、小麦粉を加えてさっくり混ぜる。
3.モロヘイヤと桜エビを加えて混ぜ、木べらですくって形を整え、170度の揚げ油にいれる 。
4.途中で裏返しながらカラッとするまで揚げる。両面がしっかり揚がったら、取り出して油をきる。

 

 


おすすめの一品!モロヘイヤヌードル

もっとモロヘイヤを生活に取り入れたい方へ、ちょっと変わり種のアイテムをご紹介します。
ノンフライベジタブル乾麺「モロヘイヤヌードル」は、農薬と化学肥料不使用で栽培されたモロヘイヤを小麦粉に練りこんだヌードル。モロヘイヤの風味が主張しすぎないため、さまざまなレシピに使いやすいのも魅力の1つです。食べ応え充分な、コシのある麺をぜひ味わってみてください。

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