夏が旬の食材で楽しむ!すっきり爽やか「温活シソ料理」

暑さが気になる季節でも、オフィスワークが中心の働く女性は「冷え」に対策したいと考える方も多いのではないでしょうか。夏は効きすぎた空調や食欲不振によって体調を崩してしまうことも多い季節です。でも、夏が旬の食材に、からだを冷やすものが多いのは良く知られている事実。そんな中、夏が旬の “シソ”が温活食材だということをご存知ですか?今回は、温活食材“シソ”の魅力と、夏が旬の食材を使ったおすすめレシピをご紹介します!

なぜ“シソ”は温活に向いてるの?

夏に旬をむかえる、大葉とも呼ばれるシソには、発汗を促して血行をよくする働きがあるといわれています。
また、独特のすっきりとした風味は食欲を増進してくれるため、夏バテ中でも取り入れやすいのも特徴。ビタミンやミネラル、β―カロテンや食物繊維など栄養素も豊富のため、冷えによる血行不良を防ぎ、からだを整えたい方におすすめの食材です。


シソを使った温活おすすめレシピ

サラダに混ぜたり、お肉をまいたり、麺類などの薬味としても活躍することが多い夏の定番、青シソ(大葉)。一方で、梅干などの色味づけとしても使用される赤シソを使った料理は作ったことがないという方も多いのではないでしょうか。
赤シソも青シソと同様に温活食材のため、からだを温めたい方はぜひ赤シソも普段の食卓に取り入れてみてください。
今回は、6月~8月が旬の、こちらも夏の温活食材である「新ショウガ」を使った赤シソ漬けレシピをご紹介します。保存がきき、副菜にぴったりの簡単メニューをご紹介します。

新生姜の赤シソ漬け

■材料
・揉みシソ 1袋
・新ショウガ 適量
・塩 適量

■作り方
1.新ショウガを洗って皮をむき、食べやすい大きさにスライスする
2.新ショウガに軽く塩を振り、でてきた水分をキッチンペーパーで軽く吸い取る
3.タッパーに赤シソと新ショウガを交互に重ねていれる
4.1番上に新ショウガが見えなくなるように赤シソをのせる
5.ラップをしてから重石(小皿などで代用可)をのせて冷蔵庫で保管する

2日から一週間で食べ頃になります。ショウガの辛みが苦手な方はじっくり寝かせるのがおすすめ。塩味を抑えたい方は、酢の配合量が多い揉みシソを使ってみてください。

もちろん、新ショウガのほかにも長芋やラッキョウなどで赤シソ漬けをつくることができます。お好みの食材でアレンジしてみてくださいね!


おすすめの揉みシソはこちら!

JA紀南の「もみしそ」は、国産の赤シソを塩でもみ、梅酢で仕上げたシンプルで丁寧な製法でつくられています。しっかり揉みこまれた赤シソは色移りがよく、新ショウガを自然で鮮やかなピンク色に染めてくれるのでおすすめです。余った揉みシソはよく乾燥させれば、ゆかりごはんやふりかけとして楽しむこともできます。

JA紀南 国産もみしそ 500g×2袋
出典:amazon

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赤シソを買ってくれば、もちろん自分で揉みシソや梅酢漬けを手作りすることができます。シソは比較的手間をかけずにベランダなどで育てることもできるので、赤シソの魅力を実感したら完全な手作りにチャレンジしてみるのも楽しいですね。
食卓の彩りとして、お弁当やおにぎりの具材として、夏場はぜひ旬の温活食材を積極的に取り入れましょう!

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