おしゃれな万能フライパン「ロッジのスキレット」を使ってみよう!

一度使ったら手放せなくなる! といわれているロッジのスキレット(フライパン)。理由は簡単。フライパンとはいえ、蒸す、揚げるといった料理にも使えて、料理を必ずおいしくするから。ビジュアルのよさも魅力で、料理してそのままサーブしてもフォトジェニックになるからSNSでも大人気!もちろん、オーブンにそのまま入れて料理することもできるんですよ。

出典:instagram(@ruoka777ruoka)

見た目の良さだけではなく、丈夫さもピカイチ! ハンドルと本体が一体だから、取っ手がこわれる心配はありません。テフロン加工のフライパンのように表面の加工がとれることもなく、使うほどに味わいが増すのもうれしいところですね。


ロッジのスキレットが料理をおいしくするわけ


出典:instagram(@chie9484)
では、最も気になる料理をおいしくするメカニズムをご説明しましょう。
(下記、特性に沿った寄りのカットなど借りられるといいですね。。)

その1)保温性がよい

ロッジのスキレットは鋳鉄製で、たいへん熱伝導率がよいといわれています。蓄熱性も高く、食材を入れても温度が下がりにくいので料理をしやすく、短時間で焦がさずに旨みをとじこめることができます。もちろん、弱火でじっくり加熱することも得意。

その2)気密性が高い!

本体と別に売られているのが、カバー(ふた)。本体同様の鋳鉄製のため重みはありますが、この重みによって圧力をかけ、食材をやわらかくする働きをします。ふたをしておくだけで気密性が高まり、その高さこそがおいしさの秘訣といえるかもしれません。そして、煮込みや蒸し焼きといった、ちょっぴりむつかしそうな料理も簡単においしく作ることができるのです!

その3)「突起」が素材の旨みを還元

カバーの裏側にはたくさんの突起があり、おいしさを引き立てる立役者になっています。料理中、食材の旨みを含んだ水蒸気がスキレット内に充満し、水滴となり突起を伝わって食材にふりかかるため、料理をふっくらジューシーに仕上げるというわけですね。

 


まず一つ買うなら6と1/2~サイズがおすすめ!


出典:instagram(@chesssun)
スキレットとひと口に言っても、一般的な丸型のほかにスクエア型や、底面に溝があるグリルパンなど、種類や大きさがいろいろあります。まず一つ買うなら、6と1/2~10と1/4インチサイズの丸形が使いやすいでしょう。6と1/2インチサイズは、内径15.5cm、深さ3.1cm、重さ0.88kg。重さもほどよく、女性にも扱いやすく便利です。使ってみて気に入ったら、タイプが違うものを複数購入し用途に合わせて使い分けてみてくださいね!


作ってみよう!スキレット料理

 


クミンチキン

■材料(2人分)
鶏もも肉…1枚
ミディトマト…2個
レモン…1個
にんにく…1片
クミンパウダー…小さじ1/4~1/2
塩・こしょう…各少々

■作り方
1.鶏肉におろしにんにくとレモン汁大さじ1をまぶし、塩、こしょう、クミンパウダーをふって30分ほどおく。
2.スキレットにオリーブ油を熱して、1を皮目側から焼き始め、片面ずつ両面カリッとするまでじっくり焼く。
3.鶏肉を焼いている途中で、横半分に切ったミディトマトとレモンを入れていっしょに焼く。



コーンブレッド

■材料(直径約15cmのスキレット1個分)
コーンミール・薄力粉…各80g
牛乳・プレーンヨーグルト…各100ml
砂糖…30g
塩…小さじ1/2
ベーキングパウダー…小さじ1
卵…1個

■作り方
1.ボウルに材料を順番に入れて、よく混ぜる。
2.スキレットにバターを入れて温め、1を流し入れる。30秒ほど焼いたら、200℃に熱したオーブンに入れてそのまま20分ほど焼く。
※オーブンを使わずに焼く場合は、ごく弱火でふたをしてじっくり両面カリッと焼く。
※そのまま食べてもいいし、バターやジャムをつけて食べてもおいしい。

 


ロッジのスキレットを買うなら!

LODGE (ロッジ) ロジッスキレット6 1/2インチ L3SK3 [並行輸入品]
出典:amazon

LODGE (ロッジ) ロジッスキレット6 1/2インチ L3SK3 [並行輸入品]

・amazonで購入できます >

この記事に関するキーワード

こんな記事も読まれています