手作り酵素ドリンクで体の中からすっきりキレイに!

酵素とは、呼吸や消化、吸収、排泄など人間が生きていくうえでの活動に欠かせないたんぱく質のことです。体内で起こるすべての営みは、酵素がないとなりたたないと言っても言い過ぎではないくらい大切な役割をもっています。裏を返せば、酵素が足りないと病気になりやすかったり、便秘がちだったり、肌がトラブルを起こしがちだったり、代謝が低下してやせにくかったり…、といろいろな不調を引き起こすことになりかねません。

酵素ドリンクのイメージ

酵素とは、呼吸や消化、吸収、排泄など人間が生きていくうえでの活動に
欠かせないたんぱく質のことです。体内で起こるすべての営みは、酵素がないとなりたたないと言っても言い過ぎではないくらい大切な役割をもっています。裏を返せば、酵素が足りないと病気になりやすかったり、便秘がちだったり、肌がトラブルを起こしがちだったり、代謝が低下してやせにくかったり…、といろいろな不調を引き起こすことになりかねません。

こうした不快症状を遠ざけ、健康と美しさを保つためにも、酵素をデイリーフーズとして
補給することはとても大切です。そこで紹介したいのが、手軽においしく酵素をとれる手作り酵素ドリンク。旬の果物や野菜を刻んで砂糖と混ぜ、1週間から10日、毎日手で混ぜて発酵させて作ります。

なぜ発酵するかというと、果物や野菜そのものに付着している菌や、人間の手についている常在菌が発酵を促進するから。常在菌などというと少々驚く方がいるかもしれませんが、人間の皮膚には多様な常在菌がいます。ウイルスの侵入や増殖を防ぐなどの働きをする常在菌が発酵を促し、酵素をつくりだし、世界に一つだけのマイ酵素ドリンクができあがるというわけです。

ところで、この手作り酵素ドリンクのもう一つの魅力は、発酵の過程で植物性乳酸菌がうまれること。ご存知のように、乳酸菌は腸の働きを整えて便秘を予防したり、老廃物を排出したりする作用があります。腸内環境が整えば、美肌効果も期待できそうですね。ぜひ、季節ごとに旬の果物や野菜を使って酵素ドリンクを作ってみましょう。


手作り酵素ドリンクを作ってみよう!

酵素ドリンクのイメージ

手作り酵素ドリンク

■材料(作りやすい分量)
旬の果物や野菜:白砂糖=1:1
※果物は、なるべく低農薬や無農薬のものを使用します。

■作り方
1.果物や野菜をよく洗い、皮ごと細かく切る。種や芯は取る。
2.清潔な保存ビンに、1と白砂糖を交互に入れる。
手でよくかき混ぜて、全体に砂糖をまぶす。以後、1日に数回かき混ぜる。
発酵が進むにつれてガスが発生するので、
ふたはきっちり絞めずにゆるくしめておく。


1日目漬け始め

手作り酵素ドリンク1日目

3日目果物の水分が抜けてきて、砂糖もだんだん溶けている。

手作り酵素ドリンク3日目

5日目砂糖がほぼ溶けきった状態。

手作り酵素ドリンク5日目

7日目砂糖は完全に溶け、甘い香りがしている。

手作り酵素ドリンク7日目


市販の酵素ドリンクも手軽で便利

エステプロ・ラボ ハーブザイム113 プロジンジャー 500ml
出典:amazon

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国産の選りすぐりの原料113種類を、ヒノキの樽で乳酸発酵させた酵素飲料。精製された白砂糖は使わず、栄養豊富な喜界島の「さとうきび粗糖」を使用。

ファストザイムイオ 720ml
出典:amazon

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70種類以上の原料を3年半、熟成発酵させて作った植物性乳酸菌発酵飲料。
酵素をはじめ、ビタミン・ミネラル・アミノ酸・ファイトケミカルが豊富に含まれています。


ヨーグルトに酵素ドリンクをかける

酵素ドリンクの利用法

酵素ドリンクは、そのまま飲んだり、ミネラルウォーターや炭酸水で割ったりして飲みます。
また、パンケーキやヨーグルトにかけても美味。酵素をこわさないように、加熱しないで食べるのがおすすめです。

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