温ペットボトルマッサージ&シャワーお灸で体の外から温活!

年が明け、寒さもいよいよ本番!ということで、今回は体の外からの温活企画です。寒さで体が冷えると血の巡りが悪くなったり、免疫力が低下したり、代謝が悪くなったり…、と困ったことづくめ。しっかり温活をして、まだまだ続く冬をのりきりましょう!

シャワーを浴びる女性

年が明け、寒さもいよいよ本番!ということで、今回は体の外からの温活企画です。寒さで体が冷えると血の巡りが悪くなったり、免疫力が低下したり、代謝が悪くなったり…、と困ったことづくめ。しっかり温活をして、まだまだ続く冬をのりきりましょう!


ペットボトルを持つイメージ

温かいペットボトルでツボを刺激して血行を促進!

では、まずはじめに「温ペットボトルマッサージ」です。温ペットボトルマッサージとは、その名の通り温かいお湯を入れたペットボトルで身体をマッサージすること。温かいものでマッサージしたり刺激を与えることで血行がよくなり、コリかたまった筋肉が緩み、心身ともにリラックスし冷えも和らぐというわけです。床にペットボトルを置いて体重をかければ、自分ではほぐしにくい背中やお尻のケアも可能。

温ペットボトルマッサージで準備するのは、つぶれにくいかためのペットボトルと42~43度のお湯のみ。いろいろな形状のペットボトルがありますが、ネックの部分が細く、くびれがあるタイプが持ちやすいようです。これを、肩、背中などにあてて、温めながら押します。押す力は、心地よさを感じるくらいでもいいですが、少し強く押して「いたきも」を感じるくらい刺激を与えると、コリの軽減にも効果的。また、押すだけでなく、ふくらはぎや背中にあててローリングするのもおすすめ。足+背中の緊張をほぐしてリラックスすると、寝つきもよくなりますね! 温ペットボトルマッサージは、一人でTVやビデオを見ながらやってもいいですし、家族とおしゃべりしながらしてもよいでしょう。


シャワーを浴びる女性

温かいシャワーで副交感神経をスイッチオン!

続いての温活アイデアが、シャワーお灸。こちらもその名の通り、少し熱いくらいのお湯をツボにあてて冷えを改善しようというものです。「部分的にシャワーをあてるだけで効くの?」と思いますが、シャワーお灸でツボを刺激することで交感神経が落ち着き、副交感神経に切り替わると心身ともにリラックスできます。シャワーお灸を続けることで自律神経を切り替える力が高まり、冷えに強い体になるといわれています。また、単純に体を芯から温めることでよく眠れる、リラックスできるというメリットも見逃せませんね。

シャワーお灸で大切なことは、刺激するツボをしぼること。たくさんツボを刺激すると、普通にシャワーを浴びるのと変わらず、効果は弱まることに。体をリラックスさせ、副交感神経をつかさどる仙骨(お尻の割れ目のいちばん盛り上がったあたり)を中心に、肩や首など数か所を刺激しましょう。一か所にシャワーをあてるのは30~40秒。また、シャワーお灸の前に入浴するのはOKですが、シャワーお灸の後の入浴や全身にシャワーを浴びるのはやめましょう。ツボに血流が集中するのを妨げるからです。

温ペットボトルマッサージもシャワーお灸も、どちらも今日からすぐ始められる温活法です。しかも限りなくローコスト。忙しい人でも無理なく続けられるのが魅力です。冬の夜長の温活法として、ぜひ取り入れてくださいね!


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