知らなきゃ損!日本生まれのスーパーフード「納豆」豆知識

日本生まれのスーパーフードとして世界から注目されている納豆。蒸した大豆を納豆菌によって発酵させてつくられる、世代を超えて愛され続ける伝統食です。「毎日欠かさず食べている」という納豆ファンも多いと思いますが、今回はそんな納豆の栄養素や食べ方のポイントなど、知って得する豆知識をご紹介していきます。

納豆のイメージ

イソフラボンだけじゃない!うれしい納豆の栄養素

大豆に含まれるイソフラボンが、女性ホルモンの不足を補ってくれる効果はよく知られていますね。でも納豆の魅力はそれだけではありません。

そもそも発酵食品である納豆は、生の大豆より栄養価が高くなっているのが特長。タンパク質、ビタミンB2、鉄、カルシウムなどの栄養素が豊富で、食物繊維も含まれています。肌の生まれ変わりをサポートして肌を整える美肌効果、からだをすっきりさせる整腸作用、疲労回復や肝機能向上などのうれしい効果も納豆には期待できます。

さらに注目したいのは、酵素の1種であるナットウキナーゼです。これは、食品の中でも納豆だけに含まれる成分で、血液をサラサラにしてからだの巡りをよくしてくれるといわれています。生活に取り入れることで、からだをヘルシーに保ってくれる納豆は、まさに日本が生んだスーパーフードです。


納豆をかき混ぜる

知って得する豆知識3選

身近な食材の納豆だからこそ、なんとなく食べているという方も多いはず。納豆の食べ方についてポイントを一度おさらいしておきましょう!

豆知識① 加熱は避ける

ナットウキナーゼは加熱に弱い成分なので、納豆の栄養素を効率的に取り入れたいときには熱を加えないで食べることをおすすめします。

豆知識② ねばねばUPのコツは混ぜるタイミング

納豆は、よくかき混ぜて粘り気をだすことで旨味がでてくるといわれています。粘りをだすポイントは、醤油をかける前に混ぜること。1度しっかり混ぜてから醤油を少し加え、また混ぜてから醤油をさらに加える・・・これを繰り返すことで、とろとろの粘りをつくりだしやすくなります。

豆知識③ 納豆の食べすぎには要注意!

うれしい栄養素がたっぷり入った納豆ですが、高タンパクでプリン体を多く含む一面もあります。1日1パックを目安に、食べすぎには気をつけましょう。


まるで主役級!ボリュームたっぷり納豆サラダ

ここでは納豆に、同じくスーパーフードとして知られるアボカドとトマトをあわせた栄養たっぷりの美容サラダをご紹介します。ローフードを楽しむ方にもおすすめのレシピです!

納豆サラダ

納豆サラダ

■材料(1人分)
トマト・・・1/2個
アボカド・・・1/2個
納豆・・・1パック
にんにく・・・お好みで
オリーブオイル・・・大さじ1
しょうゆ・・・小さじ1

■作り方
1 トマトとアボカドはダイス状にカットする。にんにくはみじん切りにする
2 ①に納豆とオリーブオイル、しょうゆを加えて和える

サラダとしてはもちろん、丼として、また、麺類とあえても主食になります。温玉をのせるとさらに食べ応えがアップするので、ぜひ試してみてください!


大豆本来のやさしい味を楽しんで

素材の大豆にこだわり、納豆のタレはあえてつくらない本格派納豆「二代目福治郎」。経木に種付けした納豆を仕込み、72時間じっくりと低温発酵させた大豆はふっくらとしたやさしい豆本来の甘みを堪能できます。贈り物にもぴったりの6種詰め合わせで、まずは味の違いを感じてみてください。

 

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