さつまいもを常備菜にして冬太りをケアしよう

クリスマスパーティーや忘年会、新年会と何かと食べる機会が増えるこの時期には気づいたら1~2キロ太っていたという経験、ありませんか?楽しい時間を後悔しないためにおすすめしたい食材が〝さつまいも〟!さつまいもの持つ嬉しいダイエット効果と一緒に常備菜として様々な料理に活用できるレシピをご紹介します。

食物繊維だけじゃない!お腹を整えるさつまいもの魅力

甘みがあり、ホクホクとした食感が女性に人気のさつまいも。さつまいもに食物繊維が豊富なのは言わずと知れたことですが、それ以外にも便通改善やむくみケアに嬉しい栄養素が含まれているんですよ。

まず注目したいのがさつまいもを切ると出る白い液で「ヤラピン」という樹脂の一種。ヤラピンは腸を活発に動かし、便を柔らかくする働きがあるので便秘改善のサポートをしてくれます。また、カリウムの保有量が多く、むくみ改善にも効果が期待できます。寒い冬は水分の摂取が減ってしまいむくみやすくなってしまいますが、さつまいもと一緒に適度な水分補給でスッキリとしたスタイルを心がけることができます。

さらに、さつまいもに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくい性質のため、調理をしてもたっぷりと摂取することができます。ビタミンEやβカロチンも含むので美肌ケアのためにも取り入れていきたいですね。


毎日の一品に大活躍!さつまいもの甘露煮を作り置き

お腹の調子を整え、ダイエットにもおすすめのさつまいもですが、アレンジしやすいので毎日美味しく取り入れることが出来る優秀食材なんです。

今回は料理の幅が広がるさつまいもの甘露煮のアレンジレシピをご紹介!

さつまいもの甘露煮

まず基本の甘露煮の作り方

甘露煮は冷蔵庫で3~4日、冷凍庫で2週間ほど保存できるので一度に作っておくのが便利です。

■材料
さつまいも・・・1本
水・・・適量
砂糖(甜菜糖)・・・大さじ2.5
みりん・・・大さじ1
塩・・・ひとつまみ

■作り方
①よく洗ったさつまいもを1cmほどの暑さに輪切りし、たっぷりの水に30分ほどさらす
②水を切ったさつまいもをフライパンに並べ、全ての調味料を入れ、ひたひたになるように水を加え中火で加熱する
③煮立ったら弱火にし、さつまいもに照りが出て竹串がすんなり通るまで15分〜20分ほど煮る
④煮汁と一緒に冷蔵する
※冷凍保存する場合は軽く煮汁を切ってもOK!

作り置きしたさつまいもの甘露煮は形が崩れすぎない程度に軽くフォークで潰し、丸めてお弁当の隙間に入れたり、豚汁の具として足したり、ヨーグルトのトッピングに添えるなど、様々なアレンジが出来るのでおすすめです。

さつまいものサラダ

デリ風 さつまいものハニーマスタードサラダ

■材料(2人分)
さつまいもの甘露煮・・・100g程度
ほうれん草・・・1/2束
はちみつ・・・小さじ1
粒マスタード・・・小さじ2
醤油・・・小さじ1

■作り方
①さつまいもの甘露煮を食べやすいサイズに切り、ほうれん草はたっぷりのお湯で湯がいて、冷水にさらし水を絞ったら2cm幅に切る
②はちみつ、粒マスタード、醤油を混ぜ合わせたところに【①】を加えよく和える

ブロッコリーやカリフラワー、トマトなどを加えても美味しいですよ。


美味しいさつまいもをお取り寄せ

最近では様々な種類のさつまいもがスーパーに並んでいるので、好みや料理に合わせて選ぶことが出来ますが、重くて一度に2〜3本買うのも大変ですよね。そこで利用したいのがネットでのお取り寄せ。

くらし快援隊の紅あずまは使いやすい小ぶりなサイズを5キロにまとめて届けてくれるので、作り置きするにはぴったりですよ。

千葉・茨城県産 ”紅あずま” Sサイズ 約5kg
出典:amazon

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