米ぬかオイルで身体を整える!

米ぬかオイルは、「ライスブランオイル」「玄米オイル」などとも呼ばれ、昔からほぼ国産の材料で作られてきた数少ない和のオイルのひとつ。玄米を精製して白米にするときに出る米ぬかから作られていますが、無味無臭でさらっとしているのが特徴で、幅広い料理に向いています。とくに、揚げ物をたくさん食べたときに感じる不快さの原因となる物質が少なく、また高温で料理してもこげくささが出にくいなど使い勝手がよいオイルなのです。

米のイメージ

米ぬかオイルは、「ライスブランオイル」「玄米オイル」などとも呼ばれ、昔からほぼ国産の材料で作られてきた数少ない和のオイルのひとつ。玄米を精製して白米にするときに出る米ぬかから作られていますが、無味無臭でさらっとしているのが特徴で、幅広い料理に向いています。

とくに、揚げ物をたくさん食べたときに感じる不快さの原因となる物質が少なく、また高温で料理してもこげくささが出にくいなど使い勝手がよいオイルなのです。

ところで、米ぬかオイルをとるとどんなメリットがあるのでしょうか? 米ぬかオイルにはポリフェノールの一種で「γ‐オリザノール」というファイトケミカルが含まれています。自律神経のバランスを整え、更年期症状などの予防に効果があるとされ、医薬品にも使われています。γ‐オリザノールには、肌の乾燥や肌荒れ予防、抗アレルギー作用、筋肉の疲れを防止する作用といった報告もされていて、日常的に使うことで身体によいことがありそうですね!


女性のイメージ

血行促進&美肌効果も!

また、米ぬかオイルには、スーパービタミンEとも呼ばれる「トコトリエノール」も豊富に含まれ、抗酸化力が高いのが特徴です。γ‐オリザノールとトコトリエノールをいっしょにとると血行が促され、肌のターンオーバーを活性化。シミの沈着を防ぐ、肌のくすみを改善するなどして、肌のつやをアップしてくれます。


米ぬかオイル

血液中の悪玉コレステロールだけを減らす

さらに、コレステロールの吸収をおさえる「植物ステロール」も含有。植物ステロールは、
悪玉コレステロールだけを減らし、動脈硬化などを予防する善玉コレステロールにはほとんど影響を及ぼさない魅力の成分です。

米ぬかオイルは、クセがなく和洋中どんな料理にも合う万能オイル。加えて、オイルそのものが抗酸化力が高いため、酸化に強く安定しており加熱料理にも向いています。ぜひ常備してデイリーオイルとして活用したいものですね!


簡単!手間なし!ヘルシー米ぬかオイルレシピ

米ぬかオイルの豆腐クリーム

米ぬかオイルの豆腐クリーム

■材料(作りやすい分量)
絹ごし豆腐…150g
米ぬかオイル…大さじ2
酢…小さじ2
塩…小さじ1/2
こしょう…少々

■作り方
1.絹ごし豆腐は水気をきり、泡だて器で滑らかになるまで混ぜる。
2.残りの材料を加えてとろりとするまでよく混ぜる。スティック野菜やパンに塗って食べる。
※酢、塩、こしょうのかわりに、砂糖やはちみつを大さじ1~2加えると甘いクリームに。
パンケーキなどに塗るとおいしい。

季節の野菜と果物のスムージー

季節の野菜と果物のスムージー

好みの野菜や果物、豆乳、米ぬかオイル、はちみつをジューサーに入れて滑らかになるまでかくはんする。米ぬかオイルはクセがないので、スムージーやジュースに入れて飲むにはぴったり。腹持ちがよく、食べすぎ防止にも!


使ってみよう米ぬかオイル

和の玄米オイル(テーブルサイズ) 65g
出典:amazon

和の玄米オイル(テーブルサイズ) 65g

・amazonで購入できます >

独自の圧搾&精製技術で絞ったピュアな米ぬかオイル。圧搾製法を用いることで、栄養を豊富に含んだ濃厚味わいに。

山形天童 米ぬか油 135g
出典:amazon

山形天童 米ぬか油 135g

・amazonで購入できます >

「山形天童 米ぬか油 135g」は、国産米ぬかを圧搾製法で搾り、スチームリファイニング製法でキレイにしたこめ油です。山形県天童市で搾油・精製していることから、品名にも地名を入れました。玄米由来の栄養素を多く残した、こだわりの米ぬか油です。

この記事に関するキーワード

こんな記事も読まれています