ほんのり甘みのあるマカダミアオイルでおいしく血管ケア

ヘルシーでおいしいマカダミアナッツを圧搾して作るのが、その名もマカダミアオイル。ナッツの香ばしい味と香りを凝縮したようなオイルで、ほのかに甘みのある風味がもち味です。日本ではまだあまりなじみはありませんが、温めると香ばしい香りが出るのでグリル料理の引き立て役や、焼き菓子の風味づけとして利用する人も増えているようです。もちろん、スープの仕上げにたらしたり、ドレッシングにしたりするなど生食しても美味。

マカダミアナッツオイル

ヘルシーでおいしいマカダミアナッツを圧搾して作るのが、その名もマカダミアオイル。ナッツの香ばしい味と香りを凝縮したようなオイルで、ほのかに甘みのある風味がもち味です。日本ではまだあまりなじみはありませんが、温めると香ばしい香りが出るのでグリル料理の引き立て役や、焼き菓子の風味づけとして利用する人も増えているようです。もちろん、スープの仕上げにたらしたり、ドレッシングにしたりするなど生食しても美味。


マカダミアナッツオイル

では、このマカダミアオイルには、どんな働きがあるのでしょうか? 最大の魅力はすぐれた脂質組成にあるといえるでしょう。いちばん多く含まれるのはオレイン酸(オメガ9)で、悪玉コレステロールや胃もたれを抑制する作用があるといわれています。腸の動きを活発にする作用もあり、便秘を解消する効果もあります。

次に多く含まれるのがパルミトレイン酸(オメガ7)。体から脳の血管に入って栄養を行き渡らせ、血管を強化し高血圧や脳卒中の予防につながるといわれています。パルミトレイン酸は、もともと人間の皮脂に10%くらい含まれている脂肪酸です。30歳を過ぎると、女性は分泌量が減る皮脂にも含まれており、積極的にとることでシワなどの老化の防止につながるといえるかもしれません。一方、女性にくらべて皮脂の分泌が多い男性の場合は、40代からパルミトレイン酸は増加し、加齢臭の原因になるといわれています。そのため、年齢や性別、肌質によってはあまりおすすめではないこともあるといえるでしょう。

マカダミアオイルはほんのり甘みがあるものの、もちろん糖質はゼロ。糖質制限中の人は、料理の甘みづけに使ってみるのもおすすめです。


おすすめマカダミアオイルはこれ!

おすすめのマカダミアオイルをご紹介します。

マカダミアオイル

プレミアムマカダミアナッツオイル

・ファンドラーで購入できます >

 

粒よりの有機栽培マカダミアナッツから、コールドプレスで抽出したオイル。
フィルターろ過はせず、無添加、未精製。


 

PODOR ポドル マカダミアナッツオイル

・楽天で購入できます > 

オーストラリアで栽培されたマカダミアナッツを低温で圧搾。
添加物は一切含まず、未精製で香りは格別です。
100年以上の歴史あるポドル社製。


 

おいしいマカダミアオイルレシピ

おいしいマカダミアオイルレシピをご紹介します。

フムス

フムス

■材料(つくりやすい分量)
ひよこ豆の水煮…200g
A(マカダミアオイル大さじ3 、にんにく1/2片、白ごまぺ―スト・レモン汁各大さじ2、塩小さじ1/2、クミンパウダー小さじ1/4、ひよこ豆のゆで汁〈または、水〉大さじ2)
マカダミアオイル・パプリカパウダー…各適量

■作り方
1.フードプロセッサーにひよこ豆とAを入れて、滑らかになるまで撹拌する。
よりクリーミーにしたい場合は、ひよこ豆のゆで汁を足す。
2.器に盛って、マカダミアオイルをたらし、パプリカパウダーをふる。
砕いたマカダミアナッツっを散らす。
※フードプロセッサーがない場合は、すりこ木などで作れます。

焼きりんご

焼きりんご

■材料(2人分)
りんご…1個
マカダミアオイル…大さじ1
ローズマリー…1本
はちみつ・マカダミアナッツ・シナモン…各適量
水切りヨーグルトやアイスクリーム…各適宜

■作り方
1.りんごはよく洗って、1cmくらいの厚さに横に切る。芯の部分はくり抜く。
2.フライパンにマカダミアオイルを弱火で熱して、りんごとローズマリーを入れる。
りんごの両面がしんなりするまでじっくり焼く。
3.器に盛ってはちみつをたらし、砕いたマカダミアナッツとシ好みでナモンをふる。
あれば、水切りヨーグルトやアイスクリームを添える。
※りんごは紅玉がおすすめですが、ない場合は好みのりんごをお使いください。

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