温活を始めよう!はと麦の簡単アレンジスープで冷え対策

夏の暑い日に喉を潤してくれるはと麦茶ですが、〝はと麦〟は体の冷える冬にも積極的に取り入れてほしい食材。実は、はと麦の利尿作用が体の冷え対策にも効果的なんですよ!今回はそんな〝はと麦〟の魅力と一緒に、毎日の食事に取り入れやすいレシピをご紹介します。

はと麦

はと麦のからだに嬉しい特徴とは

はと麦は、はと麦茶だけでなく雑穀米などにもブレンドされ、昔から親しまれているイネ科の植物。また、はと麦には糖質を分解してエネルギーに変換してくれるビタミンB1、B2が含まれています。また、カルシウムやカリウム、マグネシウムなどの体内では作ることのできないミネラル類が豊富!顔やからだ全体のむくみケアに期待ができます。さらに、はと麦を食べることで、からだの中の余分な水分が排出され、血液の流れが良くなり、冷え対策をサポートしてくれると言われています。寒い季節にも積極的に摂取したいですね。


体の芯から温まるはと麦を使ったレシピ

殻をとったはと麦に水を加えて煎ることで簡単にはと麦茶を作ることができますが、お茶を飲む度に作るのは面倒。はと麦のもちもちっとした食感を楽しんでいただきたいので、今回は基本的なはと麦の炊き方と、はと麦を使ったスープリゾットをご紹介します。

基本の炊き方

①はと麦を流水でよく洗い、たっぷりの水に3時間ほど漬ける
※挽き割りタイプデアあれば1時間ほどで大丈夫です!
②鍋に水をきったはと麦とその3倍ほどの水を入れ蓋をして強火にかける
③沸騰したら弱火にし40分程度炊く
※水分が残っていたら強火で水分を蒸発させてください
※炊飯器で炊く場合は炊飯器の玄米モードを使用すると美味しく炊けますよ

炊き上がったはと麦は小分けにして冷凍保存も可能!レンジで温めるか、そのままスープに入れると簡単に取り入れることができますよ。

サムゲタン

美肌を叶える サムゲタン風スープ

■材料(2人分)
はと麦・・・大さじ4(もしくは小分けに冷凍したはと麦を使用してもOK!)
鶏手羽先・・・4本
玉ねぎ・・・1/4個
人参・・・1/4本
大根・・・5cm程
にんにく・・・1片
生姜・・・1片
水・・・600cc
塩こしょう・・・少々
クコの実・・・少々
糸唐辛子・・・少々

■作り方
①はと麦を流水でよく洗い、多めの水に漬けておく
※冷凍のはと麦を使用する場合は、【④】の途中で鍋にそのまま加えてください
②手羽先をさっと水洗いし、関節の近くなど所々にハサミで切れ込みを入れる
③玉ねぎをくし切り、人参と大根はいちょう切りに。にんにくと生姜はすりおろす
④鍋に【①〜③】で準備した材料と水を全て入れアクを取りながら鶏肉が柔らかくなるまで煮込む(40分程度)
⑤最後に塩こしょうで味を整え、クコの実と糸唐辛子をトッピングする
(お好みで中華だしを加えてもOK)

 

トマトリゾット

むくみスッキリ!はと麦トマトスープ

■材料(2人分)
はと麦・・・大さじ4(もしくは小分けに冷凍したはと麦を使用してもOK)
トマト・・・1個
セロリ・・・1/4本
玉ねぎ・・・1/4個
ベーコン・・・30〜50g
コンソメスープ・・・400cc
塩こしょう・・・少々

■作り方
①はと麦を流水でよく洗い、多めの水に漬けておく
②トマト、ベーコンを3cm角、セロリは筋を取って輪切り、玉ねぎはみじん切りにする
③鍋にはと麦とコンソメスープを入れ、30分ほど火を通す
※冷凍のはと麦を使用する場合は、はと麦と一緒に全ての材料を鍋に入れさっと煮込む
④そこへ【②】の材料を全て加えて一煮立ちさせ、塩こしょうで味を整える
スープにはと麦を加えるだけなので、様々なアレンジを楽しむことができます。
夜のうちに作って朝食に取り入れたり、スープジャーに入れて会社に持っていけば、忙しい合間にも栄養たっぷりのランチを取れるのでおすすめ!

 


まずは挽き割りはと麦をためしてみて!

はと麦は大粒で給水に時間がかかるので、初心者の方や調理時間を短縮したい方は挽き割りタイプがおすすめですよ。挽き割りにしても栄養はそのままなので安心。すずや穀物の国産挽き割りはと麦はチャック付きなので、使いたい分だけ使用できます。

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