ヘンプオイルで、肌と体をビューティアップ!

ヘンプオイルとは、麻の実をしぼってとれるオイルのことで、ヘンプシードオイルと呼ばれることもあります。必須脂肪酸と呼ばれる、人が体内でつくることができない脂肪酸をバランスよく含み、毎日とることで健康維持に役立つといわれています。ヘンプオイルは、リノール酸(オメガ6)と、α‐リノレン酸(オメガ3)という脂肪酸が、約「3:1」の割合で含まれています。これは、WHO(世界保健機構)や日本の厚生労働省が理想としている、リノール酸とα‐リノレン酸を摂取する割合「4:1」に、自然界のオイルの中では最も近いといわれます。

ヘンプオイル

ヘンプオイルの脂肪酸は自然界ではベストバランス!

ヘンプオイルとは、麻の実をしぼってとれるオイルのことで、ヘンプシードオイルと呼ばれることもあります。必須脂肪酸と呼ばれる、人が体内でつくることができない脂肪酸をバランスよく含み、毎日とることで健康維持に役立つといわれています。ヘンプオイルは、リノール酸(オメガ6)と、α‐リノレン酸(オメガ3)という脂肪酸が、約「3:1」の割合で含まれています。これは、WHO(世界保健機構)や日本の厚生労働省が理想としている、リノール酸とα‐リノレン酸を摂取する割合「4:1」に、自然界のオイルの中では最も近いといわれます。

リノール酸は、脳や体の発達に不可欠なアラキドン酸という物質をつくります。ところが、アラキドン酸が増えすぎると、炎症やアレルギー症状を引き起こす可能性があるといわれています。このアラキドン酸を抑えるのが、α‐リノレン酸に含まれるEPA。ヘンプオイルは、リノール酸とα‐リノレン酸の両方を絶妙なバランスで含んでいます。そのため、ヘンプオイルをとることで、リノール酸のよい働きを引き出せるというわけです。

美しい女性のイメージ

さらに、お肌への効用も見逃せません。ヘンプオイルは、肌に浸透しやすく、保湿効果が長く、肌に潤いと滑らかさを与えます。これは、ヘンプオイルの必須脂肪酸が、表皮細胞にダイレクトに働きかけ、細胞一つひとつを元気にするから。

角質層のバリア機能を修復し、弱った肌を健康な肌へと導きます。サラッとしてのびやすく、日常のスキンケアや乾燥対策、ヘアケアとして使えますが、体質によっては合わないことも。必ずパッチテストをしてから使いましょう。


食物繊維やミネラル豊富なヘンプシードも食べよう!

ヘンプシードのイメージ

ヘンプはオイルとしてだけではなく、ヘンプシードとして、搾油する前のヘンプの実を食べるのもおすすめです。ヘンプナッツと呼ばれることもあり、プチプチッとしたごまのような食感で、和え物やごはんにふりかけると旨みやコクがアップ。たいへんおいしいくいただけます。あまり知られていませんが、ヘンプシードは、七味唐辛子の原料のひとつでもあり、日本では昔から親しまれてきた食材です。

ヘンプシードはオイルと同様に、必須脂肪酸が豊富に含まれるほか、食物繊維やミネラルもたっぷり。ミネラルとは、鉄や亜鉛、マグネシウムをさし、不足すると貧血や味覚機能の低下をまねく恐れがあります。人間が健やかに毎日を過ごすためにとても重要な役割を果たしているのがミネラルといえそうですね!


毎日の食生活にヘンプをとろう!

にんじんのヘンプナムル

にんじんのヘンプナムル

■材料(作りやすい分量)
にんじん…1本
A(ヘンプオイル大さじ1、ヘンプシード大さじ2、おろしにんにく小さじ1、塩小さじ1/4、こしょう少々)

■作り方
1.にんじんは、ピーラーで細く引くかせん切りにする。
2.さっとゆでて、Aで和える。
※にんじんのほかに、もやしや青菜で作ってもおいしい。

冷奴のヘンプのせ

冷ややっこヘンプのせ

■材料(2人分)
豆腐…1丁
A(ヘンプオイル・ナンプラー各小さじ1、砂糖小さじ1/4)
ヘンプシード…適量

■作り方
1.豆腐は水気をきって半分に切って器にのせる。よく混ぜたAをかけて、ヘンプシードをたっぷりかける。


おすすめヘンプオイルはこちら!

麻の実油 230g [その他]
出典:amazon

麻の実油 230g [その他]

・amazonで購入できます >

カナダで有機栽培されたヘンプの種子だけを、40度未満の低温で圧搾した高品質なオイル。安心さとフレッシュさはピカイチです。

ヘンプフーズジャパン ヘンプシードオイル(有機麻の実油) 250ml オーストラリア産
出典:amazon

ヘンプフーズジャパン ヘンプシードオイル(有機麻の実油) 250ml オーストラリア産

・amazonで購入できます >

オーストラリアの厳しい有機認定を取得したヘンプシードを原料にしたオイル。
和洋を問わずさまざまな料理に使えます。

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。

生のヘンプシードの皮をむき、繊維質を取り除いたもの。
サラダやヨーグルトにふるなどして、なるべく生で食べるのがおすすめ。

この記事に関するキーワード

こんな記事も読まれています