栄養たっぷりおすすめ玄米!おいしく炊き上げるコツとは?

「玄米ってからだにいいイメージだけど、実際のところはどうなの?」「玄米の炊き方って難しい?」といろいろ疑問に思っている方へ、今回は玄米の魅力やおいしい玄米ごはんの炊き方、取り入れ方など詳しくご紹介いたします!

おすすめ!玄米の魅力

玄米は、白米と比べて豊富な栄養素をとりいれることができる食材です。ビタミンB1をはじめとするビタミンB群や食物繊維、タンパク質が含まれ、糖質のエネルギー代謝をサポートしたり、腸内環境を整えてくれるといわれています。
また、疲労の回復や、ビタミンEによる抗酸化作用も期待できるため、毎日の食事で栄養をしっかりとりたい、デトックスしてむくみを予防したい、からだの内側からキレイになりたい方におすすめです。


魅力的な玄米ですが、デメリットとして消化がよくないことがあげられます。
そのため、おいしく食べ続けるためには、しっかり噛んで食べるようにしましょう。よく噛んで食事をとることで満腹感が得られ、ダイエットのサポートになることも期待できます。ぜひゆっくりと味わうことを実践してみてくださいね。


玄米のおいしい炊き方

「玄米は、ボソボソしていてあまりおいしくない。」そんなイメージを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。玄米をおいしく炊き上げるには、精製ずみの白米を炊くときとはまた違ったポイントがあります。
ここでは、玄米をおいしく炊くための方法をご紹介します。

ポイントをおさえることで、もっちりとやわらかい玄米に仕上げることができるので、ぜひチャレンジしてみてください。

玄米のおいしい炊き方

1. ボウルに玄米と水をいれ、水をかき混ぜるようにして洗う

2. 玄米をすくいとり、もみ洗いをする
3. 洗った玄米を炊飯器にうつし、水をいれる
4. 塩を一つまみ入れてから、2時間以上水に浸す
5. 炊飯器の玄米モードで炊き上げる
6. 15分程度蒸らす

【ポイント1】炊く前に玄米を2時間以上は水に浸す
玄米を水に浸しておくことで、炊きあがりをやわらかくすることができます。
やわらかくふっくらと炊き上げるには、一晩程度おくのが理想的だといわれています。
水に浸す時間をたっぷりととる場合には、6時間を目安に水をかえるようにしてください。

【ポイント2】炊飯器に入れる水は1.5~1.6倍を目安にする
玄米を炊くときは、白米を炊くときよりも水を多めに使います。お使いの炊飯器により量は異なるので、説明書きを確認してください。説明書きがない場合には、玄米の重量に対して1.5~1.6倍を目安に調整しましょう。

【ポイント3】塩をいれる
塩をいれることで、玄米特有のぬかのにおいを抑え、食べやすくすることが期待できます。

もし、炊き方に失敗してしまったら、リゾットやおかゆ、炒飯などにアレンジして食べるのがおすすめです。基本を守って何度か試すうちに、きっとベストな炊き具合が見つかりますよ!


初めての方はレトルト玄米でお試しを

最初から玄米を購入するのはハードルが高いと感じる方は、まずはレトルトの玄米で味を確認してみてはいかがでしょうか。1人分を簡単に用意できるレトルトは、ビギナーの方はもちろん、お弁当用としても取り入れやすくておすすめです。

結わえる 寝かせ玄米 レトルトパック 4種食べくらべ計12個入(小豆・黒米・はと麦・十五穀ブレンド各3個)寝かせ玄米ごはん
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国産米を独自にブレンドし、圧力鍋で丁寧に炊きあげられた「結わえる 寝かせ玄米」は、保存料などの添加物は不使用ながら、常温で半年間保存が可能。小豆、黒豆、ハト麦ブレンドの3種類が展開されているので飽きることなく玄米生活を続けられます。


毎日の食事から栄養をしっかりとり、からだを整えたい方におすすめの玄米。食事の主役でもある炭水化物から、キレイの習慣を始めてみてはいかがでしょうか。

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