春野菜でデトックス。発酵食品・立科米みそレシピでキレイになる

旬の物をいただくと、美と健康に嬉しいことがたくさんあります。今が旬の春野菜。苦みが気になるという方も多いですが、タンパク質も豊富なで甘みもある、米味噌でアレンジすることで食べやすいだけではなく、美容のためになる嬉しい効果が期待できるんですよ。

旬の物をいただくと、美と健康に嬉しいことがたくさんあります。今が旬の春野菜。苦みが気になるという方も多いですが、タンパク質も豊富なで甘みもある、米味噌でアレンジすることで食べやすいだけではなく、美容のためになる嬉しい効果が期待できるんですよ。


苦いものは苦手…どうしたら食べやすくなる??

春に出回る野菜には苦味を感じるものが多いですが、その苦味がデトックス効果があることをご存知でしょうか?苦みが身体に刺激を与え、冬に溜め込んだものを排出してくれるのです。

苦味を美味しくいただくためには、コーヒーにお砂糖を加えると飲みやすくなるように、「甘味」を加えること。でも、美と健康のために、お砂糖はできるだけ控えたいですよね。そこでオススメなのが味噌。調味料の中では甘みが強く、その中でも米みそはしっかりした風味と甘みが春野菜と相性抜群なのです。


米みそはたんぱく質も豊富!

味噌は大豆や、麦、米などに麹と塩を加えて発酵させた食品です。大豆に米麹を混ぜて作られる米味噌は最も多く作られています。その中でも信州味噌は全国で40%の生産量を占めており、味の特徴は少し酸味のある辛み。産地や味噌蔵によって様々な個性がありますが、辛みを特徴とする信州味噌である一方、信州立科で1年以上熟成させて作られた「立科米みそ」は甘みがあるところがその個性。色が淡く柔らかいので日常的に使い易い味噌です。

また、味噌には多くのたんぱく質が含まれています。ダイエットにはたんぱく質で筋肉量をキープし、基礎代謝の高い身体であることが大切です。毎日使う調味料から摂ることができたら嬉しいですね。

さらに、美白効果の期待できるリノール酸、血管の健康を保ち血流を良くしてくれるビタミンE、女性ホルモンが活性化するイソフラボンなど、女性に必要な成分を多く含んでいます。


ダイエットにも美白にも効果が期待できる「立科米みそ」と
春野菜を使ったレシピをご紹介します。

ふきのとうみそ

春先に出回る生命力の強い山菜。苦味が強いので味噌で食べやすく。

■材料
・ふきのとう
・信州味噌
・みりん…(味噌の半分)
・砂糖…(適宜)
・油…(癖のないもの)

■作り方
①ふきのとうはさっと茹でて水に晒します。苦味が好きな人は短めに。
②細かく刻んで、油で炒め、味噌とみりんを加え、お好みでお砂糖を加え。



菜の花の豚汁(二人前)

■材料
・豚肉(細切れ)…30g
・菜の花…ひと束
・水…400cc
・信州味噌…大さじ2
・ごま油…適量

■作り方
①ごま油で豚肉を炒め、菜の花を加える。
②菜の花がしんなりしたら、水を加え、一煮立ちさせ、味噌を溶く。



ピーマンの肉味噌

■材料
・ピーマン…2〜3個
・信州味噌…大さじ1
・みりん…大さじ1/2
・酒…大さじ1/2
・砂糖…少々
・合い挽き肉…50g
・油…少々

■作り方
ひき肉を油で炒めて、5ミリ位の千切りにしたピーマンを加え、調味料を全部入れて炒める。



有機立科米みそは、生味噌(非加熱)のため酵母や乳酸菌が生きて、腸の調子も整えてくれる嬉しい効果も。味のしっかりした米味噌のなかでもすっきりとした味わいで使いやすく、国産有機大豆使用で素材にもこだわった一品です。

今しか楽しめない春野菜と天然醸造法で作られた有機立科米みそ。自然からの贈り物が詰まったメニューを食卓に加えてみてはいかがですか。

 

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出典:amazon

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(情報元)農林水産省:http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1012/spe2_02.html

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